満願寺窯より

満願寺窯の阿蘇
展示会

たんすの肥やしで春の個展です

僕の中で毎年の春一番
恒例の鹿児島 たんすの肥やし での展示も今回で7回目

毎年テーマを決めてそれに向けてこねくり回す冬というのが通例になってます。
今回のテーマは『プロダクトデザイン』
僕の解釈では
右脳的に作るのでなく、作るものをデザインして下絵を起こすという
大人な作業を経て作る工程に入るという今までのやり方とは真逆

そして今回は周りの料理人の方々に欲しい器を質問しています
それを使いやすいようデザインするあまり普段やらないアプローチ
僕が美容師だったらお任せ専門にしてるんだろうなと思う 

今回の提案に対しての答えを
ぽい感じで解答できているか

是非たんすの肥やしに解答を見にいらしてください!
お待ちしております

以下は「たんすの肥やし」さんの情報です

3月の展示のお知らせ

毎年恒例の北川麦彦作陶展は、なんと今回で7回目。
普段は感覚的にモノづくりをしている北川麦彦。火というエネルギーをどう形にするかで普段は作陶している。

それで、今回は180度間逆のプロダクトデザイン>をテーマに個展を開催します。
プロダクトデザインは、製品(プロダクト)のデザインのこと。しばしばインダストリアルデザイン(工業デザイン)と混同されるが、製品(プロダクト)という言葉自体が工業生産物や製品のみならず、広義においては製作物(ある計画によって生み出された成果)全体を意味する概念語のため、本質としては包括的な言葉である。

グラフィックデザインに対し、単に「物のデザイン」という意味で用いられる場合がある。ただし、日本語における「物」という言葉は多義的で、目に見える具体的な物体ということだけではなく、意識や思考の対象となりうる「こと(事)」をも含んでいる。

近年においては、「もの」だけでな<「こと」のデザインが重要であるという内省的な意識が生まれ、プロダクトデザインとは、すなわち「モノゴトのデザイン」であるとも言われる。

感覚と『用』を一度切り離してみます。
また、本展示では色々な飲食店の方に何処でどんな時に使う器が欲しいか質問してます。
質問と答えも展示しますので是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

皆様のご来店お待ちしてます。

北川麦彦作陶展
>product design<
2025.3/15(土)-3/30(日)
※木、金曜定休
基本、週末は在廊予定です。

展示会・イベント情報

北川麦彦作陶展 >product design<

期間2025年3月15日(土)~ 3月30日(日)
時間11時~17時(基本、週末は在廊予定です)
会場名たんすの肥やし
住所鹿児島市上谷口町3395
電話番号099-807-2311
備考定休日:木・金曜