つばきの釉薬のカップ
釉薬 | つばき |
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サイズ | 長さ8cm / 幅8cm / 高さ6.5cm |
素材 | 陶器 |
商品番号 | cup_for_tea_002 |
説明
椿の枝から作られた釉薬が使われているカップです。2タイプ用意しています。
マットな仕上がりで、椿の繊細な花からは想像ができない重厚感のある色合いが特徴です。

口縁が柔らかく丸みがあり、口当たりなめらかです。小ぶりでデミタスサイズです。
女性の小さなめな手の方でちょうどよい大きさで、重すぎず持ちやすいつくりになっています。

あたたかいコーヒーを朝からいただくのにちょうどよい大きさです。エスプレッソお好きな方にもおススメです。 渋くて重厚感があるため、落ち着いてコーヒーを飲むのにはこのカップです。
【タイプA】※売り切れました
横のラインが描かれたタイプになります。




【タイプB】
斜めのラインが描かれたタイプになります。




● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。