藍の釉薬のボウル
釉薬 | 藍 |
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サイズ | 長さ10.5cm / 幅10.5cm / 高さ7.5cm |
素材 | 陶器 |
商品番号 | bowl_for_tea_002 |
説明
藍から作られた釉薬が深い茶色の色として発色した器です。
釉薬の重なりがさまざまな模様として現れているのも特徴的です。

全体的に丸みを帯びたつくりで、薄めの口縁が柔らかく、汁物のお椀としてぴったりの大きさです。
高台はありませんが、底のくぼみに小指がかかり、手に取っても安定感があります。

直径は10.5cmとこぶりな器です。深めの小鉢や、汁物の器として使いやすいサイズです。

● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。