おりべの釉薬のお茶碗
釉薬 | おりべ |
---|---|
サイズ | 長さ6.5cm / 幅6.5cm / 高さ11.5cm |
素材 | 陶器 |
商品番号 | bowl_for_rice_007 |
説明
おりべの釉薬を使用した小さ目のお茶碗です。2種類のタイプを用意しています。

おりべらしい渋めの深い味わいのある色で、器面は信楽の土の風合いを色濃く残し、自然にできた模様がとてもよいアクセントになっています。

小ぶりのお茶碗は女性の手におさまるほど小さ目ですが、高台も高さがあり手に取りやすい形です。
【タイプA】—–売り切れました—–
おりべの緑に茶色が融合した、なんとも珍しい窯の焼きとおりべのなす透明感のあるお茶碗です。




【タイプB】
より緑が色濃く発色したおりべの特長が表れた器で、器面の素地の荒さがよいアクセントになっています。




● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。