四角型皿(中皿)四季の釉薬シリーズ
説明
ぶどう、つばき、たけ、さくら、などの四季にまたがる花や果実の釉薬を使ったとても使い勝手がよい四角い中皿をご紹介します。
厚みは2ミリ程度で軽く、普段使いにぴったりです。
ふちが少しだけ上がっており、少し汁があるお惣菜も安心して使えます。
毎日使う取り皿として、一枚に盛り合わせるカフェプレートとして色々なシチュエーションでご利用いただけます。
集めても楽しい9種類を用意しました。
【タイプA】—–売り切れとなりました—–
ぶどうの釉薬のお皿です。発色がとてもきれいで手に取るとマットな質感でうっすらと釉薬の流れを感じられる一枚です。




【タイプB】
竹の釉薬のお皿です。何をのせても主役を引き立てる深い茶色です。中央に走る帯状の釉薬のかかりが控え目にいい味をだしています。




【タイプC】
みかんの釉薬の銀継ぎされたお皿です。銀継ぎは日本独特の文化であり、見た目通り「くっついたら離れない」という縁起物として重宝されています。
ヨーロッパでは特に評価が高く展示会では他のお皿より、よく手に取っていただけています。
漆でつけているため、電子レンジやディッシュウォッシャーで扱っていただけないものです。ご了承くださいませ。




【タイプD】
竹の釉薬のお皿です。タイプBと違って同じ茶色でもマットな質感が閑寂さのなかに奥深いものや豊かなものが感じられる美しさを秘めています。
何をおいても品が際立ちます。




【タイプE】—–売り切れとなりました—–
あずきの釉薬のお皿です。鮮やかな発色で食卓の雰囲気を明るくするだけでなく、のせた食材の美しさを邪魔しません。
半分にみかんの釉薬のような薄い緑のガラス質に変化した釉薬の模様を楽しめます。




【タイプF】—–売り切れとなりました—–
ぶどうの釉薬のお皿です。タイプAのぶどうとは全く違い、とても明るい発色に焼きあがったその表情にうっとりするほどの一枚です。
ほくろのように酸化した土の一粒が、手作りの表情のよさを表しています。
同じ釉薬でもいろいろなその時の窯での焼き位置、気温、湿度によりこのように変化することが顕著にでたお皿です。




【タイプG】
つばきの釉薬のお皿です。釉薬がたっぷりかけられているためか渦を巻いているような珍しい模様となりました。
赤い椿を支える幹のような色合いで力強さをもつお皿です。




【タイプH】—–売り切れとなりました—–
さくらの釉薬のお皿です。愛される春を代表する桜の木からうっすらと広がる緑の釉薬が反物の模様のように縦横またがっているタイプです。




【タイプI】—–売り切れとなりました—–
ライ麦の釉薬のお皿です。満願寺窯では珍しい釉薬というだけで希少価値があります。つやのある茶色で三角にまたがる釉薬の中に
土の成分のガラス質がかわいい水玉のような模様が自然に発生した一枚です。




手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。