藍の釉薬の小鉢

¥6,600 (税込)

在庫あり

釉薬
サイズ長さ16cm / 幅16cm / 高さ4cm
素材陶器
商品番号 bowl_for_rice_011

説明

藍の釉薬を使った小鉢です。

均一にかかった釉薬に均一に火が入り、むらのない美しい色合いとなりました。

酸化焼成により、藍にしてもほぼ黒い色がでてなめらかで艶のある小鉢です。

 小さ目の造りになっているため、サトイモの煮っころがしを品よく載せたり
お酒の肴に一品こちらに載せて出すと、どんなに簡単に作ったものでもすぐに高級な一品になります。
手触りもよく、見た目以上に軽いのでとても扱いやすい小鉢です。

浅いつくりのおちょこに合わせてゆっくりとお酒を愉しむのはいかがでしょうか。
お酒好きの大事な方に贈るのにもきっと喜ばれるでしょう。

● ご購入の注意 ●

手作りによる特徴

釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。

  • 垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。
  • 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。
  • 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。
  • 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。
  • 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。