秋の釉薬の剣山 インテリアシリーズ
説明
花を飾る剣山や一輪挿しとして使えるインテリア陶器です。
すすき、みかんによる釉薬と植物との相性も良く、一輪挿しとして使うとインテリアのオブジェとなります。
短めの野の花をいくつもあしらっても、かわいく彩れます。
少しづつ焼き上がりの色が違う3種類を用意しています。
【タイプA】
筒が少し細めで小ぶりのすすきの釉薬の剣山です。7つの筒からできています。






【タイプB】
女性の小指が入るくらいの少し大きめの筒が連なる、みかんの釉薬の剣山です。8つの筒が集まっています。





【タイプC】
少し細めの9本の筒からできた剣山です。こちらもみかんの釉薬です。






● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。