雰囲気を創る、藍とみかんの釉薬のランプシェード
説明
このホームページでは初のランプシェードを紹介します。
個展では大人気のインテリアシリーズです。
ケーブルはソケットから天井の差込口まで含めて45センチあります。
リビングに、寝室に、特別な自分のお部屋のランプを陶器に変えるだけでぐっとお部屋がセンスアップする一点ものです。
少し薄暗い雰囲気のある陶器のランプシェード、そこから洩れる光が作る空間も神秘的です。
藍の濃いめの釉薬はランプシェードは光の出口が広いため、電気をつけると明るめに照らしてくれます。
みかんの釉薬は明るめのグレーですが、個性的な模様でおしゃれ感を増してくれるでしょう。
長い夜長をゆっくり愉しむのに必要なお伴になってくれるはずです。
2種類のタイプを用意しています。
【タイプA】
藍の釉薬を使っています。光の口が大きめのため、夜は明るく部屋をともしてくれます。ドットが雲のもくもくをイメージした模様がニコニコしているようにも見えます。





【タイプB】
光の出口がすぼんでいるため、光がぐっと抑えられています。穴が均一に開けられた小さ目のランプシェードです。





● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。