冬以外でも用途多彩なグラタン皿シリーズ
説明
グラタンにぴったりなお皿のシリーズです。
深さがあるのでスープのような汁物や、煮物や和え物などの和食にもあう
とても使い勝手のよいお皿です。
底がフラットで安定しているので、スープを入れても安心です。
ふちの持ち手がチャームポイント!指に引っかかるため熱いものを運ぶときに便利です。
丸い形が愛らしいお皿、少しづつ焼き上がりの色が違う3種類を用意しました。
【タイプA】
すすきの釉薬の特徴である、秋のすすきの穂のように優しく淡い色のに仕上がりました。
ほんわかとピンクかかった焼き色は偶然の賜物で春の景色を思わせます。すすきとみかんの釉薬です。




【タイプB】
タイプAとは全く違う主張を持った一皿。あずきとすすきの釉薬ですが、タイプAのすすきとは違う色がでた、
釉薬が斜めにかかっているタイプです。




【タイプC】
おりべの釉薬一種類使用のお皿ですが、焼きのムラが緑いろかかった二色が出現して、落ち着いた色合いの中にも
自然に表れた緑に近い模様が表現豊かな一皿になりました。
表面がマットな出来上がりでお皿の底が黒いため何を入れても映える出来上がりになります。




● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。
垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。