ぶどうの釉薬 10cmの四角い小皿

¥990 (税込)

  • タイプA
  • タイプB
クリア
釉薬
サイズ長さ10cm / 幅10cm / 高さ1.5cm
素材陶器
商品番号 plate_square_001

説明

ぶどうから作った釉薬を使用した四角くてかわいい小皿です。2種類のタイプを用意しています。

土の風合いを残しつつ、ぶどうの釉薬が淡くより深い色となって、焼き物のとしての味わいを深めています。
漬物やおひたし、和菓子などの小さな料理から取り皿としても、使い勝手の良い小皿です。
斜めの縁も柔らかい雰囲気に仕上がっています。

土の存在感

土に含まれる鉄分が燃焼されて表れる鉄点や、長石を多く含む信楽の土の特徴である白い班も表れ、表情がとても豊かです。

釉薬の模様や溝のラインが、お皿の上の料理をさり気なく演出してくれます。

【タイプA】

釉薬の模様が映えるシンプルなタイプです。

【タイプB】

石を多く含む信楽の土の特徴である白い班も表れている、真ん中に川が流れているような模様の一枚です。

素材と風合い
土の存在感
裏からみると
10センチ角で使いやすい
● ご購入の注意 ●

手作りによる特徴

釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。

  • 垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。
  • 貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。
  • 焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。
  • 鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。
  • 石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。